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パワースポット古民家で ゆったりと オーラ診断、カウンセリングしています

古民家の庭にアゲハ蝶
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古民家の庭 アオスジアゲハ

古民家に来る アオスジアゲハ


パワースポット古民家 明治時代の特大木製滑車
築110年となったの古民家   SACHI教室

明治時代の特大の木製の滑車、
                   あと1個
                         これより一回り大きい物が納屋の天井張にあります。




古民家 昼間でも星の見える部屋
築107年の古民家です。
それぞれの部屋には、異なった模様の入ったガラス戸で統一され、
それぞれの部屋の拘りがり、
奥の間は、昼間でも星が見えるようです。

古民家の レトロな碍子(ガイシ)
築110年となったの古民家 SACHI教室です。
ですから、電気の配線も、碍子(ガイシ)が使われています。
                           
この糸巻き状の陶器を「碍子(ガイシ)」といい、
碍子で布製の電線を支えて室内に張りめぐらす施工法を
「碍子引き工事」「ガイシ引き配線」と言うのだそうです。
「ガイシ引き配線」とは、
昭和38年頃まで日本全国で使われていた配線方式です。

    

昔の電線は、現在のようにビニールで覆われているものはなく、このような布製でした。
そのため配線の絶縁性を高めるために、「ガイシ」で電線を壁から浮かして配線をしていたのです。
その後は、
建築様式の変化や、電線の絶縁性向上などで、しだいに姿を消していった「ガイシ引き配線」ですが、

近年では
古民家風の住宅や店舗が注目され、
レトロな雰囲気を醸し出す目的で、
飲食店や好事家が、装飾的にガイシ」「ガイシ引き配線」取り入れているそうです。
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