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パワースポット古民家で ゆったりと オーラ診断、カウンセリングしています

パワースポット古民家 明治時代の特大木製滑車
築110年となったの古民家   SACHI教室

明治時代の特大の木製の滑車、
                   あと1個
                         これより一回り大きい物が納屋の天井張にあります。



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古民家 昼間でも星の見える部屋
築107年の古民家です。
それぞれの部屋には、異なった模様の入ったガラス戸で統一され、
それぞれの部屋の拘りがり、
奥の間は、昼間でも星が見えるようです。

古民家の レトロな碍子(ガイシ)
築110年となったの古民家 SACHI教室です。
ですから、電気の配線も、碍子(ガイシ)が使われています。
                           
この糸巻き状の陶器を「碍子(ガイシ)」といい、
碍子で布製の電線を支えて室内に張りめぐらす施工法を
「碍子引き工事」「ガイシ引き配線」と言うのだそうです。
「ガイシ引き配線」とは、
昭和38年頃まで日本全国で使われていた配線方式です。

    

昔の電線は、現在のようにビニールで覆われているものはなく、このような布製でした。
そのため配線の絶縁性を高めるために、「ガイシ」で電線を壁から浮かして配線をしていたのです。
その後は、
建築様式の変化や、電線の絶縁性向上などで、しだいに姿を消していった「ガイシ引き配線」ですが、

近年では
古民家風の住宅や店舗が注目され、
レトロな雰囲気を醸し出す目的で、
飲食店や好事家が、装飾的にガイシ」「ガイシ引き配線」取り入れているそうです。

悠久の時を越えた明治時代の天秤計

明治8年(1875 年)に近代日本最初の度量衡法規として、

「度量衡取締条例」が交付され、
明治19年(1885年)に日本もメートル条約に加盟しました
     
このようにして、計測します。
この場合、50kgの錘と20kgの錘で70kg+目盛で合わせます。

明治時代には、
錘の10貫などを使用し、加えて  貫・匁の目盛りを読んでいたようです。

明治26年(1893 年)には「度量衡法」が定められ、
尺貫制度とメートル法の両方が基準単位なりました。
このダブル・スタンダードは第二次世界大戦頃まで続いたのです。

悠久の時を越えた様式秤
明治維新後、西洋秤を模製してキログラム単位のかわりに
貫・匁の目盛りをつけた「秤」が 作られ始めました。


その後20年ほどで、ほとんどの[洋式はかり]は、

外国製品に劣らぬ精度で国内で生産するようになったのです。
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